「アナと雪の女王」は相変わらず、すごい人気ですよね。
私はまだ観に行けていないんですけど、主題歌だけはしっかり覚えちゃいました(笑)
May.Jさんの歌は、以前から好きだったのですが、「ありのままに」は、やっぱり松たか子さんの歌い方の方が好きだな~と。
May.Jさんは音域も広くて、すごく歌が上手なので、楽々歌っている感じがするんですよね。
でも、松たか子さんの歌声は、一番高音になるところとか、ちょっとツラそうなぐらいなんですけど、それがまた、すごく感情がこもっているように聞こえていいんですよね。
トランペットやサックスなどの管楽器ではよく言われることなんですけど、最高音域に近づいたり、ff(フォルテシモ)などのボリュームで吹く時に、「音が割れる」という状態になってしまうことがあるのですが、その「割れる直前の音」が一番いい音だ、なんていう人もいるんですよね。
楽々出す音よりも、ツラさをこらえてギリギリのところで踏みとどまる音の方が魅力的という場合があるんですよね。
松たか子さんの歌声を聴いていると、それを思い出します。
そういうこともあって、余計に魅力が増しているような気がします。
「アナと雪の女王」のサントラを聴いたら、世界各国のアーティストの声をつなぎあわせて1曲に仕上げているバージョンが入っていたのですが、もちろん本家アメリカの方の「レリゴ~♪」は圧巻なのですが、その中で松たか子さんの声はものすごい透明感を感じさせてくれますよね♪
松たか子さんがCDデビューされた時から、彼女の歌声が大好きでアルバムを買い続けているのですが、やっぱり素敵だなってあ改めて思いました。
これからもずっと、歌い続けて頂きたいですよね。